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ハピネスドア

ディズニー裏話|王女に扮した女の子の人種差別にディズニーが神対応!

ディズニー裏話|王女に扮した女の子の人種差別にディズニーが神対応!
 

ディズニー裏話|王女に扮した女の子の人種差別にディズニーが神対応!ディズニーは夢の国。夢の国には夢の国ならではの素晴らしいキャストがいます。今回はそんなディズニーキャストの神対応エピソードを紹介!ディズニーの素敵な裏話を知ってもっとディズニーを楽しみましょう♪

ディズニー裏話|病気/発熱にここまでする?神対応に感動

夢の国であるディズニーリゾートには、日々沢山のゲストが訪れます。

人が沢山集まる場所ですし、屋外で冬は寒く夏は炎天下な場所もあるので、体調を崩してしまったことがある人もいるのではないでしょうか。

その様なハプニングがあった際のディズニーリゾートの神対応もまた話題に挙がっているので、エピソードを紹介したいと思います。

調べてみると、やはり小さいお子さんが急な発熱に見舞われる、というハプニングが多くありましたが、キャストの神対応のおかげでどのゲストも残念というよりは、感謝の気持ちや「また来よう」といった前向きな気持ちを持っている人が多いようです。

ある日子供連れのファミリーがディズニーランドに入園した際、途中で子供が寒気を訴え、体調を崩してしまいました。母親は急いで中央救護室に子供を連れて行ったところ、とても丁寧に対応してもらい、母親も安心出来るほどのものだったそうです。薬剤師も常駐しており、近くの病院まで案内をしてくれる手厚い対応。その子供はしばらく眠ったら体調が回復し、再度入園することが出来たそうですが、特に再入園希望のスタンプも押してもらわず、焦って病院へ行ったにも関わらず、入り口で再度名前を伝えたところ快く再入園させてもらったそうです。

母親はこの一連の対応に心から感謝の気持ちを述べていました。

この様な臨機応変の対応にも親身になってくれるところがさすがですね。

ディズニー裏話|ディズニーキャラクターの神対応

ディズニーリゾートのキャスト達が子供だけでなく、大人にも神対応をすることは広く知られていますが、ディズニーキャラクター達も神対応をしている噂はご存知でしょうか。

今日はそんなキャラクター達を代表するミッキーの神対応についてご紹介したいと思います。

これを見たらミッキーのファンはますます増えてしまうことでしょう。

 

〇寝ている子供に神対応

あるファミリーがミートミッキーに並んでいた際、やっとミッキーに会えた時に子供が寝てしまっていました。キャストやその子のお母さんがその子供を起こそうと必死になっていると、ミッキーは「シー!」とジェスチャーをし、起こさないよう静かにしてと周りのゲスト達にも促したそうです。

その子供は寝たままミッキーと記念撮影し、その後お母さんたちとミッキーが最後の挨拶をしていた所、最後の最後に子供が目覚め、ミッキーは大喜び。ミッキーがなんともう一枚写真を撮ろうと提案をしてくれたそうです。ただ提案するだけでなく、ここがミッキーの素晴らしいところなのですが、後ろに並んでいる他のゲストにも「もう一枚良い?」と丁寧に確認をしてくれたそうです。

このファミリーはもちろんのこと、周りのゲストのことも幸せな気持ちにしてくれたミッキーの対応は「神」と言えるものですよね。

〇目の不自由な夫婦への対応

こちらもミートミッキーでの出来事。盲目の夫婦が杖をついてミートミッキーのミッキーの部屋へ。キャストが夫婦に付き添い、「これがミッキーの耳ですよ」と言いながら耳に夫婦の手を持っていき対応していたそうです。その後ミッキーは自分の鼻の位置を教えてあげたり、沢山ハグをしていっぱいキスもしてあげていました。最後、その夫婦を出口までミッキーは手を取って誘導し、ご挨拶をしており、その対応を見ていた後ろのゲストが感動して泣くほどの丁寧さだったそうです。

それだけで終わらず、ミッキーはその泣いているゲストの頭も優しく撫でてあげたそうで、とてもミッキーの優しさが伝わってくるエピソードですよね。

身体の不自由なゲストにもしっかり楽しんでもらえるような仕掛けは、ミッキーを始めとするキャラクター達の優しい対応が大きく関わっているのだと感じました。

 

ミッキーの丁寧で優しい神対応エピソードは、心温まるエピソードでしたね。

その他にも、あれだけの人気者で、グリーティングでは沢山のゲストに囲まれてしまうのに、手紙を書いていった子供から丁寧に手紙を受け取り、嬉しいという仕草をしてくれるなど、一生忘れることが出来ないようなエピソードが沢山あるようです。

 

ディズニー裏話|王女に扮した女の子の人種差別にディズニーが神対応

ディズニーキャラクターやキャスト達の神対応について素敵なエピソードが沢山ある中で、ある人種差別を受けた幼い女の子にディズニーが行った神対応が話題になっています。

 

ある黒人の幼い女の子が、ディズニーの仮装イベントで「アナと雪の女王」のエルサに仮装をして母親と参加しました。

その時、他の白人の子供たちから「エルサは黒人じゃない!」などといった酷い人種差別を受け、黒人の女の子は酷く傷つき、心に深い傷を負うことになってしまいました。

自分の体をこすり、白人になりたいと塞ぎこんでしまうきっかけになってしまったこの事件を、母親は辛く感じ、事件をSNSで発信しました。その結果、世界中の人々からの励ましだけでなく、ディズニー側の主催者が知ることとなり、なんとその黒人の彼女にエルサ本人からメッセージが届きました。

そのメッセージには「ありのままのあなたでいて」と書かれており、映画の中でエルサが歌う「Let It Go」とリンクするメッセージでした。

さらにその後、ディズニー主催のイベントに二人は呼ばれ、本物のエルサと再会することとなります。

もちろん黒人の彼女は大好きなエルサの格好をしていき、「エルサのことが大好き」と本人に伝えることが出来たそうです。

 

ディズニー(エルサ)の神対応で、酷く傷ついた彼女たちを救うことが出来て本当に良かったと感じますし、なかなか無くならない人種差別に対する酷い事件に関して、ディズニーがメッセージを世界中の人に発信することで、一つでもこの様な事件が減るようにというディズニーの思いが込められているのではないでしょうか。

「大人も子供も、人種も関係なく楽しめる夢と魔法の王国」をテーマに掲げているディズニーリゾート。とてもシンプルな言葉ですが、このテーマを実現させる為に、並々ならぬキャストやキャラクター達の努力があるのだと感じます。

私たちゲストも、この様な神対応が当たり前と思わず、なかなか普通では出来ないような対応や接客をしてもらっているという感謝の気持ちを持って、ディズニーリゾートに遊びに行きたいと思います。