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ディズニー都市伝説|ディズニースカイ/スペース計画!?空と宇宙へ!

ディズニー都市伝説|ディズニースカイ/スペース計画!?空と宇宙へ!
 

ディズニー都市伝説|ディズニースカイ/スペース計画!?空と宇宙へ!ディズニーには様々な裏話や都市伝説があります!ディズニースカイ/スペース計画の都市伝説や魔法使いの師匠の声はウォルトが担当していたという裏話をご紹介!キャストのサイン帳紛失時の神対応も併せて紹介!

ディズニー都市伝説|ディズニースカイ/スペース計画!?空と宇宙へ!

開園以来、新アトラクションや新エリアなど常に進化を続けているディズニーリゾート。2020年にはランドに『美女と野獣』の新エリア、2022年以降には『アナと雪の女王』や『塔の上のラプンツェル』などの新エリアもできるとのこと。

とても楽しみですね。そこで突如、大規模計画の話が浮上してきました!

以前から建設準備が進められているという『第3のパーク』どうやらそのパークのテーマが【空】だと。そしてその名称が《ディズニースカイ》

アメリカやフランス、中国のパークは【陸】がテーマになっています。そして【海】は世界で日本のディズニーシーだけ。

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、第3のパークも世界に一つだけしかない所にしたいと考え、【空】というテーマの下に宇宙旅行の疑似体験やまるでジェット機に乗っているかのようなアトラクションなどの導入を計画しているとのこと。

さらにはシニア世代にも楽しんでもらえるパークにしたいと考え、広いパーク内を歩き回ることなく楽しめるように動く歩道などの整備も検討しているそう。

新パークでは従来の紙のパスポートではなく、スマートフォンを利用した電子認証で入退場を管理出来るようにするそう。園内のセンサーなどで来場者やアトラクションの利用データなども収集し、以前からの課題である混雑緩和を解消する為のシステムを作るとのこと。

しかし、この報道がされた後にディズニー側から発表が。「現段階でこのような計画はありません」とのこと。あくまで噂…ということなのでしょうか。

第3のパークの話を聞いて、まるでランドの『トゥモローランド』みたいだと感じた方も多いのでは?トゥモローランドは【未来】がテーマ。カリフォルニアのディズニーランドがオープンした当初、未来性を感じさせる宇宙開発事業や自動車技術などを扱っていたエリアだったのです。

今では宇宙開発事業は夢ではなくなりました。ディズニーも、新しいパーク建設に宇宙が盛り込まれるのでしょうか。楽しみですね!

ディズニー都市伝説|魔法使いミッキーの師匠の声はウォルトが担当?

ディズニー映画『ファンタジア』

BGMはすべてクラシック音楽、そして一部を除き台詞がありません。この作品はクラシックの名曲計8曲に合わせて作られた短編アニメーションで構成されています。ディズニー好きなら一度は見たことがあるのではないでしょうか。

その中の『魔法使いの弟子』は、魔法使いに弟子入りした見習い魔法使いミッキーマウスのお話。ミッキーは、師匠に任されたお手伝いを魔法を使ってサボろうと考えます。暴走した魔法が次々とトラブルを呼び込んでしまい、ミッキーピンチ!!

作品のタイトルがそのままミッキーを意味するくらい、ミッキーがメインに出ていてイタズラ好きな一面が沢山見られる作品です。

そして、大スターミッキーマウスを弟子にした魔法使いミッキーの師匠、こちらもなかなかの大物らしいです。彼について色々と噂があるのはご存知ですか?吹き替えの声はウォルト本人だとか…?そんな謎いっぱいな師匠について調べてみました!

まず、この魔法使いの師匠の名前はイェン・シッド。ちょっと風変わりな名前ですね。スペルは『Yen Sid』

ここで気がついた方もいるはず。『Yen Sid』を逆さまにしてみると…なんと『Disney』なんです!

師匠の名前は、ウォルト・ディズニー本人の名前から取ったものでした。しかも、師匠の名前は劇中では一切語られず、本作でナレーターを務めたディームズ・テイラーの著書の中で初めて公表されたのです。

そして、吹き替えの声もウォルトだという噂がありますが、そもそもイェン・シッドは一言も喋っていないので、誰も吹き替えてはいません。それでは何故、師匠の吹き替えを担当したのがウォルトだと噂が出たのか。

確かにウォルトは吹き替えをしました、ですがそのキャラクターはイェン・シッドではなく…ミッキーだったのです。

ミッキーの声は1928年のデビュー作『蒸気船ウィリー』から1947年まで、ウォルト本人が務めたそう。ファンタジアは1940年の作品なので、当然この時のミッキーもウォルトでした。

つまり、ウォルトが吹き替えを担当したのは師匠のイェン・シッドではなく、弟子のミッキーマウスだったのです。

『魔法使いの弟子』はウォルトにとって、何か思い入れのある作品だったのでしょうか。クラシック音楽とアニメーションが見事に融合し、80年近く昔の作品でありながら全く古さを感じさせない素晴らしい作品ですね。

ディズニー都市伝説|サイン帳紛失時の神対応!マーメイドの届け物に感動!

ディズニーでは、皆さんキャラクターと写真を撮るのが恒例ですよね。実はサインもしてくれるんですよ。それぞれのキャラクターらしい、可愛いサインをサイン帳に集めているゲストも多いとのこと。そんなサイン帳にまつわるお話を一つご紹介します!

ディズニー好きな親子がランドへ遊びに行った時のこと。今回はパークでサイン帳を買い、キャラクター達にサインをもらうことにしました。

そして船のアトラクションに乗って楽しんでいた時、うっかり大切なサイン帳を水の中に落としてしまいました。落としてしまったお子さんは大変ショックを受け悲しんだそう。そこでお母さんは、そのアトラクションのキャストにサイン帳を落としてしまったことを話したのです。

するとキャストから、「どのようなサイン帳ですか?どのキャラクターからサインをもらいました?いつ頃お帰りの予定ですか?」など、いくつか質問を受けたそうです。

2日後に帰る予定だと伝えると、帰り際にまたこのアトラクションへ寄って下さいとのことでした。

そして2日後に再び訪れると、キャストが「みつかりましたよ!」とサイン帳を渡してくれました。確かに落とした物と全く同じサイン帳でキャラクターからのサインも書いてあるのですが、水の中に落としたはずなのに濡れた形跡がありません。

さらに、一番最後に書かれたサインは見たことのないサインでした。お母さんは気になってキャストに尋ねると…

「マーメイドが届けてくれたんです」

最後に書かれていたのはマーメイドのサインでした。

本当なのか夢なのか…さすが夢の国ディズニーランドですね。キャストも魔法使いに見えてきました。