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ディズニー都市伝説|迷子放送がない理由とは?世界観を守る神対応!

ディズニー都市伝説|迷子放送がない理由とは?世界観を守る神対応!
 

ディズニー都市伝説|迷子放送がない理由とは?世界観を守る神対応!多くの人が集まる場所には決まって迷子になる子がいますよね!しかし、ディズニーでは迷子の放送を耳にしたことがない?その背景にはディズニーの世界観を、皆の夢守る想いが込められている?ディズニーの神対応についてご紹介♪

ディズニー都市伝説|なぜ迷子のアナウンスがないのか?

東京ディズニーリゾートには、日々多くのゲストが足を運んでいます。

ファミリーやカップル、友達同士で楽しめるテーマパークで、日本を代表するテーマパークといっても過言ではありませんが、特に多く見受けられるのが小さい子供を連れているファミリー層ですよね。

特に土日祝やGW、夏休みシーズンは、子供たちの活気で溢れ、大変パーク内は混雑していますが、そんなディズニーリゾートで疑問に思うことがあります。

それは、子供があれ程沢山集まり混雑している中で、迷子になってしまう子供が多くいると思いますが、普通の遊園地や動物園等のテーマパークにあるような迷子の呼び出しアナウンスをパーク内では聞いたことがない、ということです。

よくよく考えてみるとあれ程の大きい規模のテーマパークで、迷子のアナウンスがないのはとても不思議ですよね。

あれだけの混雑するパーク内で、もし自分の子供が迷子になってしまったら、と考えると、アナウンスがある方が自然だと思います。

が、なぜ迷子のアナウンスがないのか、噂になっている都市伝説を調べてみると、その理由にはディズニー側の神対応が隠されていました。

ディズニー都市伝説|夢の世界を守る神対応とその信念

ディズニーランドを作り上げたウォルトディズニーの信念は、「子供だけでなく大人も心から遊びを楽しめる夢に溢れた空間を作りたい」というもので、その信念を今でもキャスト達が守るために神対応や夢の世界観を作る努力をしています。

例えばディズニーランドやシーの中には時計がありません。正確に言うとないのではなく隠されています。

その理由として、遊んでいる最中に時間を見てしまうと、我に返り、「あ、もう帰らなきゃ」「明日は仕事だから早く帰ろうかな」と、現実の世界に気持ちが戻されてしまうからだそうです。

また、パーク内のトイレの手洗い場に鏡がないというのもディズニーの神対応と言われていますが、その理由としてはトイレで用を済ませ、手を洗う時に自分の無防備な顔を見てしまうことで、夢の世界から現実世界に戻されてしまうような感覚があるからだそうです。

以上のようにウォルトの精神のもとディズニーリゾートは作られており、迷子の呼び出しがない理由もこのことが大きく関わっていると噂では言われています。

「迷子の○○ちゃんをお探しの方は~」というアナウンスがパーク内に響き渡ってしまうと、夢の世界を楽しむゲストに現実世界を思い出させてしまう、ということを理由に呼び出しはしないと言われています。

つまり、自分の子供が迷子になってしまった時は、迷子センターに自分で問合せをし、迷子センターに子供がいるかどうかを確認しなければいけないということになります。

この都市伝説に対してネット上では、「いくらディズニーの世界観を守りたいという理由でも、呼び出してくれないのは不親切なのでは?」という意見もありました。

確かにこの意見に共感出来る部分もありますが、ディズニーの夢の世界を守ろうとする強い精神は並大抵のものではなく、楽しみたいと思うゲストの気持ちを守る細かい仕掛けの素晴らしさを強く感じました。

ディズニー都市伝説|まとめ

ディズニーリゾート内に迷子のアナウンスがない理由は、ディズニーの守りたい精神が隠された神対応であったことが分かりました。

今後ディズニーリゾートに遊びに行った際、自分の子供が迷子になってしまうことが万が一あるかもしれません。

その時は気が付いたらすぐに迷子センターへ問合せをしてみましょう。

迷子の呼び出しはありませんが、その分ディズニーの精神を受け継いだキャストたちが、迷子の子供をすぐに発見し、迷子センターへ連れて行ってくれることでしょう。