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ディズニー都市伝説|シーのシンドバッドは二人いる?!怖すぎた裏話!

ディズニー都市伝説|シーのシンドバッドは二人いる?!怖すぎた裏話!
 

ディズニー都市伝説|シーのシンドバッドは二人いる?!怖すぎた裏話!シーのアトラクション「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」にはある都市伝説があります!それがシンドバッドは二人いるという噂です!いかにも怖そうな都市伝説ですが、はたして真相は?シンドバットの都市伝説を調査!

ディズニー都市伝説|シーのアトラクション「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」とは?

ディズニーシーのアラビアンコーストにあるライド系のアトラクションです。

「千夜一夜物語」の「船乗りシンドバッドの物語」を元に大人から子供まで楽しめるようにアレンジして作られました。ちなみに「千夜一夜物語」には「アラジンと魔法のランプの物語」や「アリババと四十人の盗賊の物語」など有名な話が収められています。

ゲストは水路を24人乗りのボートに乗って進みながら、シンドバットの様々な冒険を体験します。屋内なので雨の日でも安心ですし、年齢制限のないアトラクションなので、激しく揺れたり落ちたりすることもなく、小さなお子さんにもオススメです。

ディズニーランドにあるイッツ・ア・スモールワールドに似たタイプのアトラクションといったらわかりやすいでしょうか?

また、フラッシュや液晶画面での撮影でなければ写真撮影やビデオ撮影ができるのもおすすめのポイントの一つです。

ディズニー都市伝説|シンドバッドは二人いる?!怖すぎた裏話!

実は、今のシンドバッドは二人目のシンドバッドなのです。なぜなら、ディズニーシーの開園当初からあるこのシンドバッドのアトラクションですが、一度リニューアルされて人形が取り換えられているのです。つまりシンドバッドは新旧二人いるのです。

そしてリニューアルの理由というのが前の物語やシンドバッドの人形の顔が怖かったから・・・と言われています。

ディズニー都市伝説|「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」のリニューアル前とリニューアル後の違いは?

今では「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」というアトラクションですが、2001年の開園当初は「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」という名前で運営されていました。

リニューアルされる前のストーリーはこうでした。

「嵐の中で女の妖怪がシンドバッドを誘惑している。→シンドバッドが怪鳥から卵を奪おうとして戦う。→財宝の山を見つけたけれど巨人に追われる。→巨人と戦って仲間が捕まってしまう。→猿人が岩を投げてくる。→危険な巨大クジラから逃げる。→シンドバッドの乗った船が売りに出される。」というちょっと怪しく、ダークなものだったそうです。

ちなみリニューアル前のシンドバッドの声優はあの唐沢敏明さんです。

2007年のリニューアル後は、シンドバッドの人形も変わって「嵐の海で人魚に安全な進路を教えてもらう。→盗賊から怪鳥の卵を守るために小虎のチャンドゥと一緒に戦う。→洞窟で盗賊によって檻に閉じ込められた巨人を救出する。→巨人と仲良くなる。→乱暴者のサルたちをなだめにいく。→太鼓を叩いてサルたちと仲良くなりバナナをもらう。→巨大なクジラと港に帰る。」というように、全く違うストーリーになりました。

シンドバッドはとても正義感の強い若者に変貌したようです。ちなみに声歌はミュージカル俳優の坂元健児さんだそうです。

そして一番わかりやすい変更箇所は、アトラクションを通して流れるアラン・メンケンの「コンパス・オブ・ユア・ハート」と小虎のチャンドゥが登場したことですね。

ディズニー都市伝説|「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」のアトラクションの場所や所要時間は?

「シンドバッド・ストーリー・ブッグ・ヴォヤッジ」はディズニーシーのアラビアンコーストにあります。

アラビアンコーストはシーの入り口から右側、アラビア調の建物が立ち並ぶエリアです。アトラクションの所要時間は10分程度で他のアトラクションに比べると長めですね。

ちなみに待ち時間は混雑時でも30分を超えることはありません。だいたい5~15分程度で表示されていることが多いです。

ディズニー都市伝説|「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」についての豆知識

このアトラクションのテーマ曲「コンパス・オブ・ユア・ハート」の作曲者アラン・メンケはリトル・マーメイドの「アンダー・ザ・シー」やアラジンの「ホール・ニュー・ワールド」、「美女と野獣」なども作曲した超大物です。

そのような大物作曲家がディズニーシーのためにわざわざかいてくれたオリジナル曲をこのアトラクションで聞くことができます。

続いてすごいのが「オーディオアニマトロニクス」です。オーディオアニマトロニクスとは簡単に言えばディズニーが作ったロボットの仕組みです。シンドバッドやチャンドゥ等の人形がそのオーディオアニマトロニクスです。ディズニーシーでこの仕組みの人形を一番多く見ることができます。

またアトラクションに乗るまでの待機場所やアトラクション内に隠れミッキーがあります。ぜひ探してみてください。

もう一つ、隠れてはいないのですが、アトラクションの最後でシンドバッドがゲストに別れを告げ、チャンドゥが船の上でうたた寝をしている場所があります。そこにある地図にアラジンとジャスミンが隠れキャラとして小さく描かれています。こちらもぜひ探してみてくださいね。

まとめ

開園当初は暗く怪しい内容だったシンドバッドのアトラクションですが、ストーリーを変え、人形もリニューアルし、かわいらしい小虎のキャラクターも登場させて、みんなが楽しめる明るい雰囲気に様変わりさせたようですね。

シーの他のアトラクションに比べると人気は残念ながら今一つ・・・ですが、一度乗ってみると、その楽曲とストーリーの素晴らしさがわかるのではないでしょうか。
まだ乗ったことのない方はぜひ一度乗ってみてください。